谷本選手金メダル2連覇、おめでとう!!ホント、お疲れ様でした。
TVを見て、アテネ後の4年間のドラマを知りました。
どの選手もそうですが、4年間ケガやスランプに苦しんだり、プレッシャーに
押しつぶされそうになったりと心身共に大変だったんだなぁと
思いました。
見ている方はそんな事は知りませんから、
過度にメダルに期待をかけたりしてしまいます。
きっと辛かったんだろうな。。。
その壁を乗り越えたからこそ、きっとメダルというご褒美をもらえたんですね☆
それにしても、今回女子柔道を見ていて思ったのは
指導などで、点数を取って勝つというスタイルが目立っていたことでした。
柔道といえば、『寝技にしろ立ち技にしろ1本勝ちでこそ!』というのが素人の私の印象だったので、正直見ていてとても残念でした。
勝ち負けがハッキリ分からず、なんか後味のよくない試合が気になっていました。
でも、聞いた話によると、谷本選手は『1本勝ちに』こだわっていたとか。
それを聞いて私は嬉しかったです。
柔道の試合や採点スタイル等が変わっていく中、それでも『1本』にこだわる。
なんと頼もしい事でしょう!!ちゃんと組んで、技を掛け合いハッキリ勝負をつけるという基本を
世界中の柔道選手に見せ付けてくれました。決勝戦の試合は何度見ても気持ちよいです☆
インタビューでは、子供たちに『1本柔道を教えて行きたい』という様な事を
言っていたのも印象的でした。
やはり、『1本柔道』こそ日本の柔道だと私は思うし、
柔道の本質なのではないかと(素人のくせにこんな事言うのはおこがましいですが)。
ぜひいいものを次の世代へ伝えて行ってほしいです!
とにかく、谷本選手には
逆境に立ち向かい乗り越える事が出来るんだという事を
教えてもらいました。
そして、
柔道らしい柔道を見せてもらいました。ありがとう!
ホントにホントにありがとう!金メダル、とれてよかったね

当たり前ですけど今後の進路は分かりませんが、これからも心より応援しています。
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