♪ねこぢるうどん♪

大好きなねこぢるさん(故)の集大成なご本が発売されました。
ねこぢるワールド炸裂で、うきうきしながら読みました。
私は、にゃーことにゃったはもちろんですが
それ以外に好きなキャラを挙げろと言われたら、
間違いなく、『バカずきん』ちゃんです、「あ〜い。」
あのバカっぷりは愛すべきバカっぷり。
お話しの展開も、自分が子供の頃に書いた無理くりな話に似てるので、
より親近感が湧きます。
ねこぢるさんのまんがは、
無表情で残酷で可愛くて、そして私にはなんか懐かしくて。
時に虚無な感じもしました。
悲しいかな
子供の頃のとんがっててむき出しの感性って、だんだん鈍くなってしまいます。
どくどくと湧き出てた感性も、枯れてゆきます。
というか、湧き口を両手で押さえちゃうようになる自分になってるんでしょうね。
ホントはイヤなのに、弱い私は押さえちゃったくちだと思います。
なので、それが大人になっても残ってるって人は凄いなーと思います。
ねこぢるさんみたいに。
その分、苦しい時もあるのだろうけど。
などと、色々考えながら読みました。
ねこぢるファンは買って下さい。
さーて、私はこっちの世界に三輪車二人乗りで帰ります。
では。
きょり きょり ・・・・・






